かかりつけ医とのつきあい

父は、この10月で84歳になります。

これまでに、咽頭癌、肝臓癌を患っていますが、それぞれ病院が違います。

定年退職するまで、勤めていた会社の系列病院で、会社員時代からお世話になっていたので、その後もずっと、病院と言えば、そちらでした。10年くらい前から、肝臓に小さな癌を見つけては、針で焼く、という手術を受けていて、つい先日も、5日ほど入院し、その手術を受けました。おかげさまで、父は元気でピンピンしています。

 咽頭癌は、2年ほど前に地元の市立病院の耳鼻科で、専門医に手術をしてもらい、かなり難しい手術だったのですが、うまくいき、再発もなく、月に1度の検診に通っている状態です。

 常に付き添ってる母によると、保険の手続きや、予約、通院など、2病院にまたがると、たいへんだということです。市立病院の印象がすごくよく、もう、そちら1か所にまとめたい、と思っても、これまでの検査や治療方針など、一からやり直す手間暇が大変で、ずるずると2病院を掛け持ったままです。そうなればなるほど、どんどん、変えずらくなってくる・・。思ったのですが、治療方針や、医師に疑問を持ったら、ある程度早めに病院を変える決断と行動を起こした方が、後々のためだなぁと。

わたしもできる限り、話を聞いたり、アドバイスもするのですが、母は、愚痴りながらも、2病院掛け持ちを続けています。